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■あなたのビルの基本情報
 
建物用途 事務所
建物所在地 大阪府大阪市
診断用延床面積 60,000m2
竣工年 1985年(西暦)
一日稼働時間 平日 10時間
  休日 土日祝日
契約電力量 4,000kWh
年間光熱水量 電気 12,000,000kWh
  都市ガス 320,000m3 ガスの種類 13A
  LPG  
    油の種類  
  上水 82,000m3    
  その他の
水源
  水源の種類  
  年間給水量 82,000m3
  <地域熱供給>
  冷水  
  温水  
  蒸気  
   
年間エネルギー消費量 132,320GJ
   
年間光熱水費 電気 190,000千円
  都市ガス 24,000千円
  LPG  
   
  上水  
  その他の水源  
  <地域熱供給>
  冷水  
  温水  
  蒸気  
  年間光熱水費 263,000千円
     
主要な空調熱源方式 熱源方式 中央式
  エネルギー源 ガス熱源 電気熱源
  空調熱源機器 <冷房>  
    吸収式冷温水機 電動チラー
    <暖房>  
    吸収式冷温水機 電動チラー
       
省エネ配慮項目 管理編 4項目
  熱源・
空調設備編
4項目
  衛生設備編 0項目
  電気設備編 1項目
  その他 0項目
  合計 9項目


■あなたのビルの光熱水の状況
 
年間エネルギー消費量 132,320GJ/年
年間エネルギー原単位

2,205MJ/m2・年

   
本協会データによるビル用途別エネルギー消費原単位
事務所 2,243MJ/m2・年
※参考 省エネルギーセンターによるビル用途別エネルギー消費原単位
事務所 2,180MJ/m2・年
   
契約電力量 4,000kWh
本協会データによるビル用途別契約電力量
事務所 3,728kWh
   
年間給水量 82,000m3/年 原単位 1,307L/m2・年
本協会データによるビル用途別給水量
事務所 3,728kWh


■あなたのビルのエネルギー消費量の傾向

注)図中のESCO事例は、ESCO事業を行う前のエネルギー消費量を示します。
 
年間エネルギー原単位 MJ/m2・年
あなたのビル[250] > [-57,867]当協会データ平均
あなたのビルは平均に対して[-100%増]であり、平均的なエネルギー消費量の施設と思われます。


■あなたのビルの契約電力量の傾向

注)図中のESCO事例は、ESCO事業を行う前のエネルギー消費量を示します。
 
契約電力量 4000kWh
あなたのビル[4000] < [216]当協会データ平均
あなたのビルは平均に対して[00%増]であり、やや契約電力量の多い施設と思われます。


■あなたのビルの給水量の傾向

 
延床面積あたり年間給水量 L/m2・年
あなたのビル[136,667] > [-9,804]当協会データ平均
あなたのビルは平均に対して[-1494%増]であり、平均的な給水量の施設と思われます。


■あなたのビルの診断結果

一般的にエネルギー消費量が平均より多い施設で、ESCO事業が行われる傾向が見られます。
あなたのビルは、エネルギー消費量が平均的ですが、ESCO事業の可能性はあると思われます。ポイント(1)
ポイント(0)/M95(0)
建物の竣工または大規模設備改修から10年以上経過しているため、設備機器の更新も含めたESCO事業の可能性も考えられます。ポイント(1)
年間光熱水費が1億円を超える大規模施設のため、ESCO事業の可能性が高いことものと思われます。ポイント(4)
あなたのビルは、省エネへの改善の余地がある施設と思われます。ESCO事業の導入とあわせてさらなる省エネルギーが期待されます。ポイント(2)
以上より、ESCO事業可能性の総合判定結果は、S・A・B・Cレベルの内、Aランク(ESCO事業の可能性が高い)です。総合ポイント(8)


なお本判定結果は、かなり絞り込んだ情報を利用したESCO可能性の簡易診断結果ですので、あくまでも目安とお考えください。ESCO事業の可能性を保証するものではありません。
より詳細な簡易診断をご希望の方は、詳細診断STEP2にお進みください。
また、より現実的なESCO事業化に向けた調査をご希望の方は、ウォークスルー調査(実際の現地調査)をお薦め致します。大阪ESCO協会の会員がお手伝い致します。詳細の会員一覧はこちらです。